自動車保険のポイント

car-insurance

よくある質問 Q&A

Qゴールド免許の場合、どれ位安くなるのですか?

A

保険会社によっても異なりますし、運転者の年令条件など、他の契約条件によって割引率が変わる事もありますので一概には言えませんが、ゴールド免許証の割引率を10%前後としている会社が多くあります。10%だと金額にして何千円もゴールド免許証以外の方と保険料に差が出ますね。

(補足説明)
全国の免許証ホルダーの約2人に1人がゴールド免許証ホルダー!
平成24年の警視庁データによると、全運転免許証保有者のうち、ゴールド免許証を保有している人の割合は約52%でした。この数字は若いドライバーも入っている数字ですので、40代や50代のベテランドライバーならゴールド免許保有の可能性がもっと高いと思われます。

Q運転者年令条件で保険料はどれくらい変わるのですか?

A

保険会社によっても異なりますし、他の契約条件によって割引率が変わる事もありますので一概には言えませんが、運転者年令条件を「年令を問わず補償」や「21才以上補償」にしている場合は、他の運転者年令条件に比べてとても高くなるケースが多いです。

Qエコノミー車両保険って何ですか?

A

エコノミー車両保険(車両危険限定特約)は車対車+Aと呼ばれるケースもあり、クルマ対クルマの事故に加えて盗難や台風による車両損害が補償されます。あて逃げや単独事故については補償されませんが、保険料は一般条件に比べて割安です。「愛車の事故が心配だが保険料を抑えたい」という方におすすめです。

Q対物超過修理費用補償特約をつけると保険料はいくら上がりますか?

A

おおよそ1,000円/年 のアップとなります。
対物超過修理費用補償特約とは、対物事故で相手自動車が古い自動車である等、相手自動車の修理費が時価額を超える場合に差額分を支払う特約です。この対物超過修理費用補償特約については、法律上の賠償責任が発生しないため対物賠償責任保険の対象外となりますが、加害者が被害者から超過修理費の請求を受け、トラブルとなるケースが多くあります。この特約をつけておくとそうしたトラブルが起こるのを防ぐ事ができます。

Q弁護士費用等補償特約をつけると保険料はいくらぐらい上がりますか?

A

おおよそ3,000円/年 のアップとなります。
弁護士費用等補償特約は、自動車事故等が原因で、ご契約者がケガをしたり、またはご契約のお車が損害を受け、相手方への損害賠償の請求、事故解決を弁護士に依頼するような場合に必要となる費用を補償する特約です。一般的には、1事故について補償を受けられる方1名あたり300万円を限度に損害賠償諸費用保険金がお支払いされます。
※名称は保険会社によって異なります。

Qファミリーバイク特約をつけると保険料はいくらぐらい上がりますか?

A

おおよそ7,000円/年 のアップとなります。
自動車保険に付帯することの出来る特約で、【125CC以下の2輪の原動機付自転車】もしくは【50CC以下で3輪以上の自動車】が対象です。被保険者がこれらを運転中に事故を起こした場合、その事故により発生した損害賠償やケガに対して保険金を支払います。被保険者が乗るバイクを特定せず、たとえば友人に借りたバイクで事故を起こしても補償の対象となるのがポイントです。
※名称は保険会社によって異なります。

Q自動車保険の車両保険では、地震が原因による被害は補償対象とならないのですか?

A

はい、なりません。地震・噴火またはこれらによる津波によって生じた損害は、車両保険の補償の範囲外です。オプションとして「地震・噴火・津波危険補償特約」(名称は保険会社によって異なります)を付帯していただくと、地震や噴火・津波またはこれらが原因で起こった事故で損害を受けた車両についても補償対象とすることができます。
ご自身のお車が、上記の事故により全損となった時に一時金として支払われるのが一般的です。

Qロードサービスってついているんですか?

A

はい、ついています。受けられるサービスはバッテリー上がりやキーとじ込みの対応、保険会社が提携している修理工場までのレッカー移動などです。保険会社によって内容は異なりますので、詳細はパンフレットや約款等でお確かめください。

Q「人身傷害保険」と「搭乗者傷害に関する補償・特約保険」の違いってなんですか?

A

「人身傷害保険」は自分の過失の有無に関わらず、ケガや死亡による損害分を保険金額内で受けることができます。
「搭乗者傷害に関する補償・特約保険」は実際の損害額や相手からの支払いの有無に関係なく支払われます。支払われ方は、例えば死亡したら1,000万円、入院したら10,000円といったように定額払いです。

Q「通勤・通学使用」と「日常・レジャー使用」はどのように区別するのですか?

A

年間を通じて週5日以上または月15日以上通勤・通学に使用する場合は「通勤・通学使用」、それ以外は「日常・レジャー使用」となります。

 

 

※上記でご紹介した補償内容・用語等は、保険会社によって異なります。
※詳しくは担当のスタッフまでお気軽にお問合せください。

コメントは停止中です。