金利上昇!貯める人VS借りる人・丙午60年ぶりの歴史・AI時代に問われる五感の力【シナジー通信2026年1月新春号】
2026年、私たちの生活と意識はどう変わるのか?吉野エージェンシーがお届けする『シナジー通信』最新号。目まぐるしく進化するAI時代において、人間ならではの『五感』を研ぎ澄ます重要性を考察。さらに、関心が高まる『金利上昇』がもたらす家計へのメリット・デメリットや、60年ぶりに巡りくる『丙午(ひのえうま)』の歴史的背景、御殿場の注目カフェ情報まで、今知っておきたいトピックを凝縮してお届けします。
■2026年 新春のご挨拶 ― 五感を研ぎ澄ます一年に
新春のお慶びを申し上げます。2026年の輝かしい幕開け、皆様の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
AIの進化が目覚ましい昨今ですが、最終的に世の中を動かすのは、人間の五感が捉える「生の情報」であると確信しております。そこで本年は、この「感覚」を極める一年と位置づけ、共に新たな高みを目指しませんか。まるで「デビルイヤー」を持つかのように、市場の「超音波」や「非可聴音」といった微細な微振動を全身で感知する。「悪口ばかり聞こえる」といったストレス源には聞こえないふりをするのも必要ですね。(笑)
日常の「森林浴」で自然の摂理からヒントを得るように、世の中のあらゆるサインを五感で吸収し、直感と知性を融合させる。AIとの協業を深化させつつ、この人間ならではの「感覚」を研ぎ澄ますことが、2026年をより深く、より楽しく、有意義に過ごす鍵となるでしょう。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
■気になるニュース 金利が上がると私たちの生活どう変わる?
最近ニュースで「金利が上がった」という言葉をよく聞きます。
金利は、住宅ローンや分割払いそして貯金の利息など私たちの暮らしに直接つながる“お金の値段”のようなものです。
金利が上がると生活にはどんなメリット・デメリットが出てくるのでしょうか。
■ 良い点(メリット)
・貯金の利息が増える可能性
・普通預金や定期預金の利息が上がることがあります。
■ 困る点(デメリット)
・住宅ローンの返済が増える可能性(特に変動金利)
・車・家電などの分割払いが割高になりやすい
金利が上がると、「貯める」人には追い風で、預金の利息が増えるなどのメリットが期待できます。一方で、「借りる」人には向かい風となり、住宅ローン(特に変動金利)や車・家電の分割払いの負担が増える可能性があります。家計を守るためには、ローンの金利タイプや見直し条件、分割手数料などをいま一度確認しておくことがポイントです。
■資産形成セミナー サロンFUJIYAMA 資産を守り、未来を拓く
個人資産を守るための知識と知恵を共有し、共に学ぶ仲間と出会える場所です。静岡県内外から多様な参加者が集まり、活発な情報交換と交流が生まれています。セミナー後には、参加者同士の親睦を深める懇親会もご用意。資産運用や防衛に関心のある方なら、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
参加者の声
・「様々な情報交換を通じて、視野が大きく広がりました。」
・「同じ悩みや目標を持つ仲間と出会え、心強く感じました。」
・「専門家から具体的な対策を学べ、今後の資産設計に役立ちそうです。」
2026年2月7日(土)14:30~16:30
ゲストスピーカー:DAIBOUCHO さん x(旧Twitter)@DAIBOUCHO
テーマ:仮「去年の振り返りと今年の有望銘柄」
場所:プラサヴェルデ402
2026年3月7日(土)14:30~16:30
ゲストスピーカー:K さん
テーマ:仮「アメリカ株について」
場所:プラサヴェルデ402
▼▼セミナー参加お申し込みはこちら▼▼
資産形成セミナー サロンFUJIYAMA
お問合せは沼津営業本部&サロン/^〇^\まで
℡ 0120-20-9016(9:00~18:00)
■ 沼津さんさん通り「まちかどアートギャラリー」
12月のまちかどアートは「井出暁清書道教室」さんです。
沼津駅南口さんさん通りを訪れた際には、ぜひアートの世界をお楽しみください。
アートギャラリーは、各SNSでご覧いただけます。
Instagram Facebook X(旧Twitter) LINE VOOM
■気になるお店 GARDENCROSSCAFE
アメリカンな雰囲気のお洒落カフェ。テラス席あり、お席は90分制。ランチは人気のおにぎりプレートがあります。特大唐揚げセットや野菜たっぷりのワンプレートも。お得なドリンクセット・デザートセットもおすすめです。
時間 :lunch 11:00-15:00 open 10:00-18:00 last order 17:30
電話 :055-955-6222
住所 :御殿場市萩原605-1
定休日 :月曜日
Instagram : garden_cross_cafe
【コラム】時を巡る:干支で振り返る「丙午(ひのえうま)」の記憶
今年の干支は「丙午(ひのえうま)」。十干の「丙」と十二支の「午」がともに「火」の性質を持つことから、情熱的で強いエネルギーを持つとされるこの年は、60年に一度巡り、歴史的にも特徴的な出来事が語られてきました。
前回の丙午である1966年(昭和41年)、当時の社会や文化を振り返ってみました。
■ 1966年(昭和41年)の主な出来事
・丙午ショック(出生数の大幅減)
迷信の影響で出産を避ける動きが広がり、出生数が前年より大きく減少しました。
・祝日の新設
「敬老の日」「体育の日」が祝日として加わり、生活の中の節目として定着していきます。
・暮らしの標準化が進んだ時代
高度経済成長の流れの中で、生活の仕組みやルールが整い、計量単位のメートル法の普及・定着など、現代につながる“標準化”が進んだ時期でもありました。
・カラーテレビの普及が加速
「敬老の日」「体育の日」が祝日として加わり、生活の中の節目として定着していきます。
・国民的番組の誕生
『笑点』や『ウルトラマン』など、今も語り継がれる番組がスタート。テレビが“家族の中心”として存在感を増した時代です。
・ビートルズ来日(武道館公演)
世界的ポップカルチャーが日本でも社会現象化し、若者文化の象徴的出来事となりました。
・ロングセラー商品の登場
『ポッキー』や『サッポロ一番』など、今も愛されるヒット商品が発売されました。
かつては迷信によって出生数が変動するなど、人々の意識に強い影響を与えていた「丙午」。しかし、1966年から60年が経過しようとしている現代では、そうした慣習よりも新しい時代への転換点としての側面に注目が集まっています。
2026年は、一体どのような新しい文化や技術が生まれる年になるのでしょうか。過去を振り返りつつ、未来へと思いを馳せるきっかけにしていただければ幸いです。
■シナジー通信2026年1月新春号を発行!
「シナジーSynergy」とは、共同作業の意味です。このシナジー通信もスタッフが共同作業で作成しています。
255回の発行となりました。沼津店・御殿場店の各店舗でも入手いただけます。





