社長インタビュー

応募前に読みたい|吉野エージェンシー社長が語る、保険代理店で働くことの”リアル”とは?

吉野エージェンシーでの採用をご検討いただきありがとうございます。
当社では、一緒に働く新しい仲間を募集しています!


保険は”入ってから”が本番。社長が考える地域の支え方とは?

吉野エージェンシーが今後どのような方向へ進んでいくのか、どんな考えを持った会社なのか。
今回は、代表取締役社長の吉野聖一に「保険の仕事を始めたきっかけ」から「これからの保険代理店のあり方」、そして「未来の仲間に求めること」までをインタビューしました。
当社のビジョンや価値観を知っていただくきっかけになれば幸いです。


Q.吉野社長が保険の仕事を始めたきっかけを教えてください。

もともと保険の仕事を始めたのは母で、50年以上前に、父の転勤に伴って自動車免許を取得し、すぐに事故を起こしたことがきっかけです。

私は東京の会社に勤めていましたが、長男で男一人だったこともあり、父から帰省するように言われました。そこで会社を辞め、保険会社で研修を受けた後、当社に入りました。

Q.長く保険の仕事をする中で、「保険代理店の役割は保険を提案するだけではない」と感じた出来事はありますか?

保険は、そもそもリスクを転嫁する一つの手段にすぎません。保険ありきの提案では、事故が起きなければ役に立たないこともあります。

事故を未然に防ぐためにはどうすればよいのか。事故がなくなれば、保険は必要ありません。だからこそ、保険を提案するだけでなく、事故やリスクを未然に防ぐことも、私たちの大切な役割だと考えています。

Q.HPには「お客様のゆとりづくりのお役立ち」とあります。吉野社長にとって「ゆとりづくり」とは、具体的にどんな状態ですか?

「ゆとり」とはただお金があることをいうのではありません。

山は高いだけでなく、木があり自然があるから尊いと先人も言っています。 日常、好奇心を持ってチャレンジする「背中を押すこと」。もし何かが起こったときも、再び経済の基盤や財務を盤石にし、またチャレンジできるようにすること。
当社の「ゆとりづくり」は、目に見えない未来の課題を解決することにもつながります。

Q.保険以外にも、資産形成、健康経営、BCP、防災、福利厚生、セミナーなど様々な取り組みをされています。なぜ仕事の幅を広げてきたのでしょうか?

政府が「貯蓄から投資へ」と呼びかけるようになって久しいですが、最近はその効果も出てきています。

リスクを見極め、本当に自分が愛する人に勧められるものは何かを考えたとき、保険だけでなく、さまざまな取り組みが必要になると考えているからです。

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Q.最近、新しく始めたこと・変えたことの中で、特に「やって良かった」と思うものを2~3つ教えてください。

最近始めた取り組みとしては、AIの活用やデジタル化があります。業務の効率化だけでなく、新しい発想を生み出すためにも、AIを積極的に活用しています。

また、以前から継続している「まちかどアート」や、ボイス・キューのラジオ番組にも力を入れています。人間の感性に訴えかけるまちかどアートには、デジタルにはない喜びがあります。ラジオ番組では、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、さまざまな情報や想いを発信しています。

▶ まちかどアートギャラリー

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▶ ボイス・キューラジオ番組「保険カンパニーの備えあれば楽しいなぅ」(Instagramに飛びます)

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▶ 「健康優良法人」認定企業への取組み(Instagramに飛びます)

「健康優良法人」認定企業への取組み

Q.HPには「社長だけが制度を作るのではなく、社員も一緒に作っている」とあります。実際に社員の意見から始まったこと、変わったことはありますか?

社員からの提案で始まった制度は、日頃からよく意見交換をしていることもあり、数多く存在します。例えば、はぐくみ基金や401K、ベネフィー駿東といった福利厚生もその一つで、今では多くの社員が活用しています。

Q.今いる社員を見ていて、「こういう仕事の仕方は頼もしい」「こういう人が増えたら嬉しい」と感じるのは、どんな行動をしている時ですか?

今いる社員は、みんな人柄がよいです。互いに助け合い、フォローし合う姿は素晴らしいと思います。
また、課題に向き合い、自分で考えて行動する人は頼もしいですね。

Q.新しく入社する方には、最初の仕事だけでなく、将来的にどんなことまで経験してほしいですか?

今、私たちの業界は大きく変わろうとしています。

世界では、大谷選手や女子プロゴルファーなど、スポーツ選手も大活躍しています。私たちは世界を舞台に仕事をするわけではありませんが、そうした活躍から刺激を受け、広い視野を持って仕事に取り組んでもらいたいです。

Q.吉野エージェンシーで働く場合、入社前に「ここは知っておいてほしい」と思う仕事の特徴はありますか?

私たちの仕事には、リスクに向き合う想像力が必要です。また、日々学ぶことも多く、人間力を高めていくことも求められます。

沼津には、日本代表として活躍するフェンシング選手がいます。彼女は、競技で強くなるだけでなく、人間力の向上も目指しています。
当社にも、そうした姿勢を持つ方に集まってもらいたいですね。

Q.3~5年前と比べて、会社や社員の仕事は何が変わりましたか?

ちょうど今、保険業法が改正されたタイミングで、業界全体が大きく変わろうとしています。厳しい面もありますが、当社はこれをチャンスと捉えています。

これまでになかった業務が発生したり、業務が複雑になったりしているため、AIを活用しなければ人手不足を補うことができません。また、日本にいながら外国人との関わり方を考える必要も出てきています。
「課題があれば、解決策もついてきます」という考えのもと、全社員で課題に向き合っています。

Q.これから3年ほどで、「会社がこうなっていたら面白い」と思う具体的な姿を教えてください。

AIの進化を最大限に活用したいと考えています。リスクマネジメントにおいても、DXによってできることはたくさんあります。

また、予防や防災を楽しく学べるように、具体的には全社員が防災士の資格を取得し、実際に防災体験などにも取り組んでいきたいです。

救命救急講習

Q.これから入社する方と、一緒にやってみたいことはありますか?

世の中には、空き家問題や事業承継など、身近な地域課題がたくさんあります。
そうした課題に向き合い、AIも駆使しながら、入社する方々と一緒に解決していきたいですね。

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Q.最後に、吉野エージェンシーへの応募を考えている方へ、社長自身の言葉で一言お願いします。

「自立して地域とともに成長し幸せな時間を共有していきましょう!」

株式会社吉野エージェンシー
代表取締役社長 吉野 聖一


インタビューおわりに

弊社、吉野社長のインタビューを通して、当社が保険という枠組みを超え、AIの活用や人間力の向上を目指しながら「地域課題の解決」に本気で取り組んでいる姿勢がお分かりいただけたかと思います。

これから業界が大きく変わっていく中で、ピンチをチャンスと捉え、自ら考えて行動できる仲間を私たちは求めています。
当社の目指す未来に少しでも共感していただけましたら、ぜひ採用情報をご覧ください。皆様とお会いできる日を楽しみにしております。


募集要項

[正社員] 営業サポート事務(AI活用)|最新スキルが身につく新しい事務のお仕事

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仕事内容
■最新ツールを使いこなし、成長を同時に実感! 創立51年目、これからの時代に合わ…

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正社員・営業職(リスクコンサルタント)|法人営業経験を経営支援へ。防災×保険×DXで企業の信頼パートナーになる|年収400万~600万円

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仕事内容
これまでの法人営業で培った提案力を、企業経営の課題解決へ活かしませんか。 当社で…

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正社員・営業職(リスクコンサルタント)|防災×保険×DXで地域の中小企業の経営を支える

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防災士や損保の資格を活かしたい方、現場での仕事に喜びを感じる方からのご応募をお待…

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