ハクビ和紙ちぎり絵 まちかどアートギャラリー2026年10月
沼津駅南口のさんさん通りにある「まちかどアートギャラリー」。2026年10月は、ハクビ和紙ちぎり絵学院沼津教室の皆さんによる作品が、秋の街角を彩ります。
和紙ちぎり絵は、さまざまな色や風合いを持つ和紙を指先でちぎり、重ね合わせて描く絵画です。和紙の繊維やちぎり口が生み出す柔らかな表情と、温もりのある色彩が魅力です。
今回の展示では、花々や富士山、季節の風景などを題材にした作品をご紹介しています。作者それぞれの感性と丁寧な手仕事によって表現された、和紙ちぎり絵の多彩な世界をお楽しみください。
「まちかどアートギャラリー」(吉野エージェンシー・保険カンパニー)は、沼津駅南口、中央公園交差点のすぐそばにあります。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
和紙の彩りが広がる、秋のギャラリー
額装された作品は、大きさも色合いもひとつとして同じものがありません。壁面に並べる際は、隣り合う作品の色がけんかをしないか、高い位置と低い位置のバランスはどうか、スタッフが何度も見比べながら一点ずつ位置を決めていきます。同じ作品でも、少し動かすだけで見え方が変わる。その調整の繰り返しが、展示の仕上がりを左右します。
窓辺には、教室の案内や作品の紹介を掲示しています。通りを歩く方がふと足を止め、ガラスの向こうに広がる和紙の世界に気づいてくださる。そんなきっかけになればという思いで設えました。店内の作品とあわせて、外からも内からもお楽しみいただけます。
和紙ちぎり絵は、近づいて見ると、ちぎった紙の重なりや繊維の一本一本まで見えてきます。少し離れて見れば、それが色の面となり、絵として立ち上がってくる。光の当たり方や見る角度によって表情が変わるのも、この作品ならではの面白さです。
【展示作品】
色鮮やかな花々や雄大な富士山、季節を感じさせる風景など、さまざまな作品を展示しています。和紙を幾重にも重ねて生まれる豊かな色彩と、繊細で立体感のある表現をお楽しみください。
【窓辺の展示】
さんさん通りに面した窓辺にも、四季折々の風景や花を描いた作品を展示しています。外からもご覧いただけますので、お近くを通られた際は、ぜひ足を止めてご鑑賞ください。
【会場の様子】
会場には、花や風景などを題材にした作品が並び、和紙ならではの柔らかな質感と温もりが空間を彩っています。一点一点に込められた細やかな表現を、ゆっくりとお楽しみください。
ハクビ和紙ちぎり絵学院 沼津教室 プロフィール
沼津市大手町会館では、和紙ちぎり絵を楽しむ「ハクビ和紙ちぎり絵学院 沼津教室」が開講しています。
和紙を指先でちぎり、重ね、彩り豊かな作品を仕上げていく和紙ちぎり絵。初心者の方にも丁寧な指導が行われており、幅広い年代の方が作品づくりを楽しんでいます。
ハクビ和紙ちぎり絵学院 沼津教室
開校:木曜日
時間:10:30〜 / 13:30〜
場所:大手町会館
お問い合わせ:080-4513-2269
公式サイト:ハクビ和紙ちぎり絵学院沼津教室
ハクビ和紙ちぎり絵学院では、和紙ちぎり絵の体験教室も開催されています。詳しくは公式サイトをご覧ください。
まちかどアートギャラリーアーカイブ
カベヌマプロジェクト|イシバシプラザ跡地を彩るミューラルアートが、ギャラリーの窓にやってきた|9月のまちかどアートギャラリー
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井口貴夫 ~ 「涼」ゆらゆら風が通る~ 7月のまちかどアートギャラリー
沼津未来クリエイティブ 写真展「沼津の肖像」 11月まちかどアートギャラリー








